韓国人であることが恥ずかしい

韓国人であることが恥ずかしい

2012年9月30日
とても難しいことでしたが、私は自国民である誇り、個人的な関心、忠誠心を犠牲にして、「統一運動」として知られる文らの複雑な宗教詐欺について真実を語ろうと決めました。
なぜか?それは自分の中に少しでも良心が残っているということに気づいたからでしょう。そこで表に出て、全てが風化する前に真実を話そうと思いました。もう一つの理由は、文の詐欺の代償が奴隷として扱われた日本人の血、貧困、苦悩、病、そして死によって支払われているという悲劇的で恥ずべき事実です。彼らは歴史上もっとも不運な宗教詐欺の犠牲者と言えるでしょう。犠牲者が他国の集団から故意にそして残酷に罠に嵌めたということは、事態をさらに悪化させています。
私は日本人に対して愛も敬意も持ちません。他の大多数の韓国人のように、日本人の不幸を嘲笑う機会を逃すことはほとんどありませんでした。それでも、どこかで線を引かなければならないと思います。
私は文らと韓国の封建的な貴族主義について、内情を知っている者として真実を伝えようと思います。ほんの少しでも良心が残っているほかのメンバーが、ありのままの真実を知り、過去に犯され、今なお犯されているすべての罪について知ってもらいたいと思っています。それを知り犯罪を止めるのに貢献するか、少なくとも立ち去ることで、無言であったとしても、これらの罪に加担することをやめてほしいのです。
私は、外部の人間に知らせるべきでない内部の秘密と情報が掲載された投稿を公開するつもりです。これらはまともな人が判断を下すのに十分な情報をもたらすでしょう。
今まで、文の教会の問題の一つに、各国がそれぞれ違う「メシア」のイメージを求めていることが挙げられてきました。日本人はひれ伏し、崇拝するための帝王を求め、西欧人は文をイエスの再臨と考え、韓国人は韓国に他国より高い地位をもたらす征服王を求めました。(知っているかもしれませんが、私たちは自分たちが他国より肉体的、精神的、知能的かつ文化的に優れていると思っているのです。)そこから問題が生まれ、文の賢さは、そこで事実を捻じ曲げ、神話と嘘により分裂をもたらし君臨したことです。そうすることによって自分と家族のため、また韓国のため欲したものを手に入れました。これが、運動の理念の中枢を形作っており、また行動規範とも呼べるもの、すなわち「欺瞞」なのです。


原理講論
第一章 創造原理
第二章 堕落論
第三章 人類歴史の終末論


原理を「教会」の教義だと考えている人もいるかもしれませんが、これは勧誘のツールでしかありません。本当の「宗教」は玉ねぎのように、幾層もの規則、条件、そして利益から成っています。これを理解するための一番簡単な方法は、文が彼と彼の家族を王族として神政国家に君臨することを欲していたことを理解することです。彼の目的はすべて―少なくとも手に入れることのできるすべて―の権力、財力、法律、条令を掌握することでした。
この神政国家は厳格な階級制度によって成り立ち、最上層の王族として文ら、韓国人の血族が下級王族、他の全ての韓国人が貴族と幹部がいます。そして他国はすべて召使いの地位にあり、文の教会での揺るぎないルールは文らの地位と、信者から求められる忠誠心のみです。
上層のポストの全てが韓国人によって牛耳られていることに疑問を持ったことはありますか?
自国民ではなく日本人を財産の管理などに登用していることに騙されてはいけません。それは彼らが完璧に従順だからにほかなりません。
文と彼の家族が一番恐れているのは実力主義社会です。もし公平な盤上でプレーしていたのならばこのゲームは完全にひっくり返されることでしょう。私たちにとっては幸運なことに、ルールは選択的にかつ全く違うように適用され、常に文と我々韓国人が優位に立てるようにできているのです。
私が個人的に一番驚いていることは、教養のあるとされる先進国の人間が文の利己的な神話を信じたことです。これらの神話は彼らに的確に合わせて作られたものですが、それらに介在する事実や神話、規則との矛盾や狂気とばかばかしさに全くもって気づかないのです。事態の皮肉さにも気づいていない!私たちはあなたたちよりもずっと賢いのかもしれませんね。
日本人は「エバの国」という幻想を信じましたが、実際には彼らに奴隷として労働と寄付を搾取する以外の目的は今までも無かったし、これからもありません。彼らが必要でなくなれば、まるでボロくずのように捨てられ、他の国で代替されるでしょう(もしそのような国があればですが)。この脅しは彼らが必死になって服従するように常に彼らの頭に植えつけられます。
彼らが気づいていないことは、文鮮明が生前、韓鶴子や文家の子供たち、そしてビジネスの世界に入った我々二世と共に日本人をあざ笑い、とても卑しい蔑称で呼んでいたことです。私たちは彼らにされたことへの当然の報いだと考えています。また一方で、私たちは彼らに賠償を求めることも忘れません。
「Aboji / お父様」から愛されていたと確かに感じた時期があったから、何でも甘受する、と感情的に話す日本人の年配の信者もいます。このようなことを聞くと、まるで彼らが車のサーチライトに照らされたウサギのように見えてしまいます。韓国のカリスマ的な技を利用した千馬力での感情への働きかけに完全に騙されているのです。なぜこのように騙されしまうかというと、文に出会う前、日本では百馬力での感情にしかさらされてこなかったからです。千馬力での感情アピールこそが本物だと思い込んでしまうのです。
日本人には不運ながらマゾヒスト的傾向があることを考えると、彼らが騙されたことは驚くべきことではないかもしれません。ですが、西欧人もこの詐欺を見抜くことができなことには心底驚いています。
彼らの制御不能な残酷さと偽善の有り余る証拠を見せられても尚、文らを「真」と呼び続ける信者には呆れるばかりです。西欧人がこぞって正当化しようとしたり、罪を否定したり、懸命に真実を否定しようとする様子には失笑を禁じ得ません。
唯一これを説明できると私が思っているのは、誰しも自身が騙されたことを認めたくないということ、すなわちコミットメントバイアスです。どうか事実を正直に読んで、良心に耳を傾け、行動してください。物理と数学の法則、国の法、そして道徳の法は平等に全てのものに適用されるか、もしくは全く適用されるべきではないことを思い出してください。
信者はパブロフの犬のように私たちの(より正確に言うと文の)汚れ仕事をこなすように訓練されてきました。外国人信者は文の詐欺において無くてはならない「釈放券」を供給し、私たちの罪を正当化します。
存在論的な違い。
「真の家庭」には違う方法でルールが適用されます。悪夢の「真の父」神話とさらに悪質な「真の家庭」神話は必然的に、彼らが語る全ての嘘と全ての罪や悪行が実は間違っていないと示しているのです。
なぜか。
まず、彼らにとって不利な事実は全て嘘であり、仮に疑いの余地もなく、不都合な事実だと証明されたとして、「どちらにしろお前に裁くことはできない!」「お前に裁く権利はない!」「神のみぞ知る理由があると知らなかったのか?」挙句の果てに「お前のせいだ!」「お前の信仰心が浅いから真の子どもたちがこのようなことをするんだ。」
韓国人でなければこのようなでたらめを思いつく肝は持ち合わせていないだろう、と私は笑みと共に認めます。
西欧人信者ですらこのような悪夢のパラレルワールドとも言える論理を信じているとあなたは知っていますか?私たちが文らと韓国人は存在論的にあなたたちと違い、そしてそのために違うルールと解釈が私たちには適用されると考えるように訓練したのです。
一度この詐欺に騙され伝道したならば、あなたは自分の魂を失い、文らとその商売に加担し、また協力するすべての行動を扇動する奴隷と化すでしょう。


Ashamed to be Korean – original text