東京近郊の宮崎台研修センターの統一教会員が書いた「血分け問題」です。(本人の講義ノートによる)


血統の完全な復帰のための出発点は男の種が女の子宮に入ることである。
文鮮明 1970年10月13日 ソウル
『人は男の種が女に入ることで生まれる。逆転はどこから始まるのか。それは女の子宮から始まる。歴史を子宮の中で逆転させるための条件を揃えなくてはならない。完全な復帰の出発点は男の体内に存在する種である。必要な条件とは、男の体内にある種が神の愛と一体となることである。この条件が満たされなければ、完全な血統の逆転は不可能である。宗教は神の道に従う必要がある。だから世界規模の宗教が再生の必要性を説かなければならない。宗教はすべての人間が生まれ直す必要があり、イエスがニコデモに言ったように、「神の王国は生まれ直さない限り見ることはできない」(ヨハネ 3:3)』


<統一協会内部で教える文鮮明の血わけ事実>

「偽名の献身者向けの修練会」[ 文鮮明伝 ]

以下は、「偽名の献身者向けの修練会」のノートの一部です。

1992年のはじめの段階で、内部の172名もの食口には、3家庭の夫人たちと文鮮明との性の関係があったことを、免疫をつけるために明かした事実がありました。

免疫とは、ここでは、それまで絶対にそんなことあり得ないと教えられてきた「血分け」の事実について、見まごうことなく証明されてしまうとショックで離教することに気づいた統一協会が、あらかじめ「血分け」について、「なくもなかったんだ」などという言い方ではあるけれども明かすことにした訳です。それがこの修練会です。

以下引用です。


< 特別四日間研修会について >

○期間- 一九九二・一・九(木)~一二日)(八日夜集合)

○場所- 宮崎台研修センター

○目的‐ 反対牧師対策の為

○反牧にあった人又はあいそうな人対象

○全国で名前を変えて活動している兄弟三〇〇名のうち一七二名(男子四〇名ぐらい)が集まった

○講師-上山部長(ハッピーの専務‐法規担当)

白井康友講師(教育局の人)

佐野邦雄教育局長

広義昭講師

Rev・松崎(アメリカから帰国して、今小山田副会長が使っていた本部の部屋にいる。)

○内容‐法的対策(上山)、原理講義1(白井)、原理講義2(佐野)、聖書論(広)、米のキリスト教会の実態、ダンベリー裁判(松崎)

昨年末にトップクラスの会議で〃隠れキリシタン〃(親からにげるため偽名でホームにいる人)の話が出て、神山会長は米から来られた人だったのでその事自体に驚かれたようです。そこで神山会長が、「お父様御自身が三八度線を越えて真正面から頭翼思想を訴えていかれたのだから我々も真っ向から反牧と闘わなくてはいけない。年が明けたらすぐにそういった人達を集めて修練会をしなさい。」と言われて初めて行われた修練会だったそうです。

一月十二日には神山会長もいらっしゃる予定でしたが、急に(小腸と大腸の間に食物がつまった病気で)一心病院へ入院され、代理とし松崎先生が講義しました。

内容について驚いたのは、広講師の「原罪の贈罪」でお母様が天使長の立場にたって心情復帰をするためにお父様がお母様との聖婚式以前に三家庭を祝福し、婦人と性関係を持たなければならなかったということ(つまり血わけの事実)と閉講式で上山部長もまたこのことにメシアという位置に勝利するためには三家庭の関係がなくもなかったんだと重ねて言われ、そして反牧から孝進ニム(ヒョージンニム)の堕落を聞かされた人に手を挙げさせました。このことにはブラックフンジンニムが来られたときに孝進ニムははっきりと告白されました。メシヤの子だと泣かされていたある時、悪ガキのボスにケンカに勝った、相手は屈服し仲間になった。そうなればもちろんドラッグ(麻薬)もやったし、性関係も持った。

唯真の御家庭を守る使命は三家庭にあった。これは三家庭の失敗でもある。しかし、孝進ニムには奥様もお子様もいらっしゃるのだから、プライベートな内容をつつくものではない、と言われました。

しかしメシヤの子の堕落は大きな問題です。

私たちは自己紹介の時もあまりくわしくどこから来たのか言わないようにと注意され、例えば日本列島の真ん中又は北の方などと答えていきました。名前もおぼえないようにしてお互い〃お姉さん〃と呼びあっていました。

この外、原理講論もパーフェクトではない。聖書にはこう書いてあるとなっていても、そうでない部分も指摘された。これは、お父さまが原理を受け入れられない人を救うために敢えてまちがったように書いた、と説明された。

[スケジュール]

AM →PM → 夜

1・9  開講式・法的対策原理1  (ロッキー5)

1・10 原理2 聖書論

1・11 (松崎先生) 〃 〃

1・12 VTR「聖書論」(神山) 閉講式 VTR

(松崎先生) 「神の日エンターテイメント」


▲ 三家庭


血統転換の講義                             1991年                             広 義昭 講師

・洗礼ヨハネはイエスが救世主だということを証ししてイエスの第一弟子になり、イスラエルをイエスに従わせなければならない使命を帯びていた。洗礼ヨハネは、イエスは救世主であることを民衆の前に証ししたものの、自分が年上であるというプライドや、イエスに民衆がついて行き、自分のところに洗礼を受けにくる民衆が減ったため、自分の影響力が衰えていく現実を見た時、愛の減少感からイエスの第一弟子になることを拒み、自分の使命を全うできず摂理が失敗してしまった。

・洗礼ヨハネは摂理に失敗してしまったので、洗礼ヨハネが果たせなかった使命をイエスがもっとも信頼している弟子ユダが果たさなければならなかった(ユダは12弟子のなかで唯一学問があり、経理などまかされていた)。すなわち、まず洗礼ヨハネがこえられなかったイエスに対する愛の減少感という蕩減条件を払わなければならなかったのである。ユダはその当時イエスについてくる群衆のなかにいたマグダラのマリヤに思いをよせていた。イエスはわざとマグダラのマリヤに接し、寝取り、ユダに自分が一番愛しているものを棒げさせて、愛の減少感を越えさせようとしたのである。しかしユダは愛の減少感を克服できずに、イエスを裏切って売り渡してしまった。

・文鮮明氏においては洗礼ヨハネ的立場であった金百文を中心とした摂理も金百文が文鮮明氏に対しての愛の減少感を克服できずに失敗してしまった。そしてその蕩減は先生が最も信頼している36家庭が払わなければならなかったのである。すなわち、自分が最も愛する妻を、文鮮明氏に差し出して愛の減少感を越えなければならなかったのである。このことは体礼の儀式と呼ばれ別名3日儀式と呼ばれる。この儀式の内容は文鮮明氏によって克明に明らかにされており、文氏もそれを実際に行なっていた事実がある。金百文等も独自にそれに近い内容を解明し「(聖神神学」「基督教根本原理」)、弟子たちの前で実際におこなわれていたということである。


アダムとエバは、完成後に結婚して無原罪の血統を残さなくてはならなかったが、天使長ルーシェルとの堕落によつて堕落の血統を残す事となった。(創世記3章~)

タマルはユダの子であるエル・オナンと結婚するが二人が死んで、血統をのこせなかった。シラとの結婚ができないと知ったタマルは、ユダをだまして性関係を持って血統を残した。(創世記38章)

ダビデはウリヤを死なせるために、戦場に送り込み、その妻バテシバを自分の妻とした (サムエル記下11章~)

マリヤは神の啓示を受けて、ザカリヤの所に行って性関係をもち、その結果イエスを身ごもった。(ルカ1章~)

イエスは最も信頼している弟子のユダの恋人だったマグダラのマリヤを寝取って血統転換して、無原罪の血統を残すはずであった。


洗礼ヨハネはイエスが救世主であるという事を世に証しして、イエスの第一弟子にならねばならなかったが、イエスに対する愛の減少感を感じたために失敗してしまった。

ユダは自分がいちばん愛するマグダラのマリヤをイエス様に棒げなければならなかったのに、愛の減少感を感じそれを克服出来なかったので、イエスを売り渡した。


イエスは原罪がないので、マグダラのマリヤに対して血統転換して原罪のない子孫を残したかった。しかし、イエスは家庭を持つ事ができずに失敗し`無原罪の血統を残す事ができなかった。

文鮮明は血統転換(血分け)を行い、無原罪の血統を残さなければならない。



1992年の時の修練会は白井、佐野講師だけでなく、神山さんと松崎さんが関与していたんですね。当然松崎ひろし(裕)さんも全部知っていたというわけか。太田洪量さんは80年の時の講義の黒幕なので、もちろん知っていたわけだし。


文国進(シャスティン・ムーン)文の4男の談話
6人のマリア “代表的な女性がいて、その女性を通して(文鮮明が)種をまく

(文國進氏によるブルーストーン証言ナイト 2017年7月21日から)

Youtubeの動画です。

1:46:00

文國進:私たちこそ、正統派の教会です。韓国の母に従う人たちは異端です。

六マリアは基本的に修復のプロセスです。なぜなら、世界が創造されたとき、それは一人の男性と一人の女性として創造されました。それが人類の歴史の始まりとなるはずでした。世界はその家族レベルから、社会、氏族、国家、そして世界レベルへと進展していったのです。つまり、人類の歴史が拡大し、堕落した血統が拡大したのです。だから、メシアの使命ということになると、メシアはその堕落を逆転させなければならない。つまり、世界レベルを個人レベルにまで下げなければならないということです。つまり、世界中の女性、35億人の女性が1人の女性にならなければならないのです。メシアは対象となるパートナーと結婚するためにやってくるのです。当初は対象者は1人でしたが、メシアが来たときには35億人の対象者がいました。ですから、修復のプロセスを見ると、世界中の対象者のすべてがメシアの種を受け取ることになります。それが「六マリアの摂理」です。メシアは物理的にすべての女性に種を与えることはできないので、代表的な女性を通して、メシアの種を世界のすべての女性に伝達するのです。そして、その回復のプロセスは、再臨のメシアが行う一回限りの出来事なのです。そして、それが成就すると、一人の男と一人の女の関係が回復されるのです。

つまり、メシアはやってきて、ユニークな役割を持つということです。メシアは完全に人間としてやってきますが、同時に完全に神でもあります。そして、主のユニークな使命は、失われたものを回復することです。そして、その回復のプロセスは一度しか起こりません。そして、それが終わると、一人の男と一人の女という元の秩序に再び戻ります。原理を学び、原理を理解すれば、なぜそのようにしなければならないのか、神学的に理解することができます。

1:48:35

信者:私たちは何年も教会にいたのに、そのことを聞きませんでした。

國進:それが問題なのです

信者:お聞きしますが、このことを伝えるのが恥ずかしかったのでしょうか?

國進:そうです。それが大天使の指導者たち韓鶴子(ハクジャハン)の問題です。彼らはそれを教えることを恥じているのです。恥ずかしくて教えられないだけでなく、教えなかったために、ハンハクジャが反抗する基盤を作ってしまった。だから、二代目の王が、その責任を完全に果たして王になるためには、メシアの使命を唱え、メシアの使命を説明しなければならない。

信者:もし、イエスが、死ななかったのなら、イエスもまた、同じように、6マリアをしたのですね。
國進:はい。そうですね、同じことをするはずです。
特にマグダラのマリアの福音書は、イエスが十字架にかけられた後、マグダラのマリア(異端)は、自分は月の女神でイエスは太陽の神であり、二人は実際に夫婦であり、使徒たちは二人を中心に回っていると言っていた。イスラエルの考古学では、非常に初期のマグダラのマリア教会が発見され、そのモザイク画の中央には、実際にイエス・キリストとマグダラのマリアが12人の弟子たちに囲まれた絵が描かれています。つまり、マグダラのマリア(異端)は、ハンハクジャ(異端)と同じであることがわかります。

信者:この物語の問題は、恥の問題です。

國進:羞恥心?問題は恥ではありません。血統が変わってしまったことが問題なのです。アダムの問題は、基本的にエバに支配されたために血統が変わってしまったことです。だから、3日間の儀式では、その順序を逆転させ、女性が上になり、最後に男性が上になることで、大天使の位置から息子の位置へと回復させるわけです。
だから、堕落のパターンを逆転させるためには、来る父、来るキリストは女性を支配し、トップに立たなければならないのです。

信者:イエスのことを考えていたのですが、彼はセックスについて話すことを恥じていましたね。

國進:イエス様は、セックスについて話すことを恥じてはいなかったと思います。

信者:そうですね。カトリック教会では、恥ずかしがっています。

國進:まあ、カトリック教会は完全な異端ですからね。韓母(ハンハクジャ)と同じ異端です。カトリックの神学を見ると、ここでいうカトリックとは誰のことでしょうか?母マリアの教えは知っているよね?そして罪のない母マリアは永遠の処女。カトリック教会の教えでは、マザー・マリアは多くの子供を産んでも、ヨゼップとの結婚後も、一度もセックスをしたことがないことは知っていますよね。

信者:彼らは、マザー・マリアに他の子供がいたことを信じていないのですか?

國進:いいえ、彼らは他の子供がいたと信じていますが、他の子供を産むときにセックスをしなかったと言っています。つまり、イエス・キリストが無原罪懐胎の観点から生まれただけでなく、他の兄弟姉妹もすべてセックスなしで生まれたということです。では、イエスと他の兄弟姉妹の違いは何なのでしょうか?彼らは、母なるマリアの胎内は罪がなく、原罪を持たずに生まれたと信じているからです。カトリック教会のマザー・マリア神学を見ると、それは「唯一の娘神学」であり、基本的には堕落したイブ神学であり、女神神学である。
これは多くの人が持っている誤解で、カトリック教会はペテロとパウロの教会だと思われているのです。そうではありません。異教徒であったコンスタンティヌス帝の教会なのです。つまり、キリスト教を堕落させたものです。真のキリスト教ではありません。

1:57:10

信者:OSDP[Original Substance of the Divine Principle]で、その一部として六人のマリアについて本当に深く教えたらいいと思うのですが。

國進:私たちは6人のマリアについて教えています。それは、私たちがはっきりさせなければならない立場、すなわち、復帰の本質です。復帰の本質には、すべての女性に神の種が植え付けられることが必要です。

信者:そうですね

國進:それが、メシヤ来臨の本質的な使命です。メシアが再臨してその使命を果たしたので、今後、メシアの足跡をたどるすべての人々は、一夫一婦の状況に戻るというのが、我々の教えの明確なところです。それを繰り返さなければならないと言う人は、異端者です。
ですから、神学のそういった側面は、私たちが前進するにつれて、神学の立場が何であるかを明確にする必要があるのです。隠しておくべきではありません。原理を教えるときはいつでも、正面から中心を示すべきです。メシアの使命、メシアがすべきこと。

信者:それが「祝福」の本質ではないでしょうか。メシヤの種が祝福を経て祝福された結婚をするのです。

國進:同意。だから、私たちはそれを教え、その使命は文鮮明師によって成し遂げられ、だからこそ、私たちは一人の男性と一人の女性という、創造の原初の順序に戻ったのだと教えるのです。それが私たちが教えるべきことなのです。ですから、その教えが不可欠なのです。これが正統派教会と異端派教会との大きな分かれ目です。正統派教会は、メシアがメシアの使命を果たしていると考えています。異端教会は、メシアを、娼婦の母(ハンハクジャ)に救われなければならない弱さを持った人間として見ています。


〈血分けが事実だったので朴正華氏は最終的に韓国で「野録・統一教会史」を出版〉


「日本基督教団の横溝洋三牧師が一九九ニ年十二月の記者会見で、川崎市内にある「宮崎台研修所」で同年一月、二百人近い信者を前に、講師の広義昭氏が文鮮明と三家庭の夫人との間に「血分け(性関係)」の事実があったことを認めた、と発表した。
広義昭氏:1800双


『アダムとエバが堕落するとき、天使長が姦夫サタンとなって、自分の愛する妻を奪い、息子と娘をすべて滅亡させ、その家庭と世界全部を破綻させたという、この事実をどのようにして忘れるというのですか?(中略)そのために(堕落世界は)近親相姦関係まで行くのです。近親とはだれのことですか?親子の関係です。一番近い愛の関係において混乱が起こるのです。(中略)ですから、天の反対の立場であるサタンは、世の中で貴いということのすべてを奪っていったのです。神様が最も貴く考えるのは、近親絶対理想的相対関係であり、近親相姦関係ではありません。それを近親相姦関係にしてしまったというのです。』
(「七・八節」(天地父母天宙安息圏宣布)の御言1997年8月9日九里市水澤洞・中央修練院 )


FBIファイル FBIに向けた統一教会についての報告書 サンフランシスコ 1975年9月

1975年のFBIレポートの9~11ページに再現されている、ソウルにある Church of the Nazarene(ナザレ教会)からの手紙は、統一教会の神学の公式の見解と非公式な見解の興味深い要約がなされている。
文の統一協会(現世界平和統一家庭連合)は韓国政府に対して以下のような原理を提出している。
• 唯一の創造主は唯一の神であり父である。
• 唯一の息子であるイエスは人類の救世主である。
• イエスの再臨は韓国にいる。
• 人類は、この第二の到来に基づき一つの家族に統一されるだろう。
• 最後の救済は、善と天の王国を築き、地獄と悪の排除することにかかっている。

手紙は加えて、秘密裏に以下のような信仰と儀式を行っていると述べている。
• 文鮮明がイエスの再臨である。
• 信者は血分けと呼ばれる儀式に参加することで霊的な身体を授かる。女性の場合これは文と性交渉を行うことを指し、男性の場合これを受けた女性と性交渉を行うことを指す。血分けの考えはエバがヘビと不貞を働き、人類へヘビの血を受け継いだことに基づいている。
• 内密に信仰されている原理は聖約であり、聖書よりも重要とされている。
• 血分けを経験した信者は、罪のない子供を産むことができる。
• 創始者文に罪はない。


http://ameblo.jp/chanu1/entry-10819917138.html

2012年11月07日
ブログ記事目次
記事が増えてきましたので整理してみました。(クリックで記事にとべます)

■血分け理論(基礎知識編)

■血分け理論(真の家庭への実体展開編)

■血分け理論(み言葉分析による解読編)


日本の狂気 ―勝共連合と原理運動

元修練所所長
田口民也氏の手記
原理からの回復

淫教のメシア • 文鮮明伝

勝共連合

金百文の教えについて


Moon had sex ceremonies with the wives of all the first 36 couples.

Hak Ja Han had to stand in the archangel position while Sun Myung Moon restored the first three wives through pikareum sex as a condition for the “Marriage Supper of the Lamb.”